【ドイツ】寒さを超える感動体験!冬のドイツ・シュトゥットガルトで出会った名所たち

皆さん、こんにちは!
楽しいトラベルプランを作成する“旅コンシェルジュ”の田中國之です。


今月も魅力的な旅情報を皆さまにお届けしますよ!

みなさん寒い日が続きますがいかがお過ごしですか?

僕が2025年の年末ドイツにいて体験した寒さに負けない、素晴らしいドイツの魅力を今回も皆さんにお伝えしていきますよ。

ドイツはヨーロッパの中央に位置し、北がデンマーク、東がポーランド、南東がチェコ、南がオーストリア、南西がスイス、西がフランスと素晴らしい国々に囲まれています。

北東はバルト海、北西は北海のうちにワッデン海に面しています。

大陸ヨーロッパにおける大変な主要国であり、歴史上、多くの文化や科学、技術分野における重要な指導国でもあります。

そんなドイツに行くならぜひ、ここは行っていただきたい場所があります。

それはクリスマスマーケットでも有名な街でも知られている、シュトゥットガルト。

シュトゥットガルトには世界に誇れる大変有名な観光名所がいくつもあります。

目次

世界の自動車史がここに集結 ― メルセデス・ベンツ・ミュージアム

そのうちの一つがまずこちら、ベンツミュージアム。

メルセデス・ベンツの歴史のすべてがここにある!と言っても過言ではないほど、130年以上にわたるメルセデス・ベンツの歩みを余すことなく見学できるミュージアムがここ、シュトゥットガルトに存在します。

チケットを購入し、中に入るとそこはもう圧巻。

広大な土地に約160台もの展示車が存在し、乗用車から、レーシングカー、大型トラックやバスといった様々な車たちを見ることが出来ます。

車好きでなくても楽しめる、圧巻の展示と日本語ガイド

もちろん、日本語のガイドもあり、無料で借りることが出来るのもおすすめポイントのひとつ。

日本語の音声ガイドがあるので、英語、ドイツ語が全く読めなくても安心です。

展示ひとつひとつにガイドがしっかりあるので、全てきちんと聞いてまわると丸一日はかかる大ボリューム。

ベンツの生い立ちはもちろん、車の歴史や、ドイツの歴史に至るまで様々な面から与える車の影響を学ぶ貴重な機会になりました。

ワンフロアごとに時代が変わり、それによって車のデザインやモデルなども変わっていく展示方法になっていて、様々な時代背景を想像しながら見れるのも大変楽しく見応えのあるミュージアムでした。

車が大好きな方はもちろん、車に興味のない方も楽しめるミュージアムになっています。

もちろん、レーシングカーも展示されています。

まさにサーキットのように展示されている会場は上からも下からも見ることが出来る素晴らしい展示方法で、あちこちから歓声が上がっていました。

かなり駆け足で巡っても2時間半はかかったので、半日かけても楽しめる、素晴らしいミュージアムでおすすめです。

またドイツの建物は変わった形のものも多く、美しい街並みはここ、ドイツで楽しめる特有のものでもあります。

世界で最も美しい公共図書館 ― シュトゥットガルト市立図書館の魅力

中でもこのシュトゥットガルトで一番おすすめの美しい建造物はこちらの写真の真ん中にある真四角の建物、図書館です。

「世界で最も美しい公共図書館ベスト25」にも選ばれた『シュトゥットガルト市立図書館』

駅からも大変近く、徒歩で行くことが出来る立地の魅力もさることながら、中に入ってびっくり。

5つのフロアが吹き抜けの構造になっており、上からの眺めは圧巻です。

2011年10月にオープンしたこの図書館は、建築コンペティションでも数々の賞を受賞したEun Young Yi 氏 のデザインによって建築されました。

世界中の本に囲まれた美しい図書館でゆっくりした時間を楽しむ。

そんなことが出来るのもドイツならでは、です。

みなさんもドイツが少し気になっていただけたら嬉しいです。

それではまた次のコラムでお会いしましょう!またね!

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この記事を書いた人

出身地:東京都世田谷区(鹿児島・九州大好き)
卒業高校:桜美林高等学校
卒業大学学部:明治学院大学 英文学科(戸塚に2年・白金2年)
家族形成:可愛い嫁(2020年で7年目に突入)

今までで一番良かった旅行先:フィジー&オーストラリア
一度はいってみたい旅行先:エジプト

<趣味一覧>
旅行・バスケ観戦・漫画(キングダム・嘘食い・鬼滅の刃等)麻雀・ビリヤード・フリスビー・グルメ(お酒は基本飲まない)・カジノ・映画鑑賞・海外ドラマ鑑賞

<旅行を依頼する際の強み>
いつでも連絡が簡単につく。
無駄だと思う部分を省き、他に予算をかけることができる。
※詳しいことはご依頼してみてください(^^♪

<お客様とのやり取り・添乗でうれしかったこと>
日本語学校の修学旅行で、学生が僕宛にわざわざ手紙を書いてくれたこと。

<今だから笑えるハプニング>
プライベート旅行はほぼ無計画のため、新婚旅行で沖縄に行った際に免許証を忘れて、嫁にマジギレされた。

<座右の銘>
It’s not the years in your life that count. It’s the life in your years.
何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。
エイブラハム・リンカーンより

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