皆さん、こんにちは!
楽しいトラベルプランを作成する“旅コンシェルジュ”の田中國之です。
今月も魅力的な旅情報を皆さまにお届けしますよ!

みなさん冬のイベントは楽しめましたか?
実は僕は2025年のクリスマス、ドイツにいました!
今回は素晴らしい冬のドイツ!!
冬にこそ行くべき理由について、みなさんに魅力をお伝えしたいと思います。

■ 冬のドイツが特別な理由 ― クリスマスマーケットの本場へ
ドイツはヨーロッパの中央に位置し、北がデンマーク、東がポーランド、南東がチェコ、南がオーストリア、南西がスイス、西がフランスと、素晴らしい国々に囲まれています。
北東はバルト海、北西は北海のうちにワッデン海に面しています。
大陸ヨーロッパにおける主要国であり、歴史上、多くの文化や科学、技術分野における重要な指導国でもあります。

そんなドイツに行くなら、一年で最もおすすめなシーズンがあります。
それはクリスマス。
言わずともがな、クリスマスマーケット発祥の地でもあるドイツでは、一年で一度、どこの国よりも輝く期間が訪れます。

キラキラした夢のようなドイツのクリスマスマーケットは、まるでおとぎの国の世界。
今回のシリーズでは、クリスマスマーケットはもちろん、素晴らしいドイツの文化・観光・食べ物について、少しずつお話ししていきたいと思っています。

■ 日本からドイツへ、長旅も旅の楽しみのひとつ
日本から飛行機に乗ること約15時間。
長旅ではありますが、機内でJALオリジナルのハーゲンダッツを食べたり、映画を見たりしながら、のんびり過ごしました。
長旅のおすすめの過ごし方は、やっぱり映画。
「ずっと観たかった作品」が機内で上映されているときのラッキー感が嬉しくて、つい観てしまいます。

今回は直行便で、まずはフランクフルトへ。
12月のドイツは日本よりもはるかに寒く、しっかり防寒をしていないと震えるほどです。
最高気温は1度〜4度。
フランクフルトに到着した瞬間、身体を包む冷気に驚かされました。
そして、フランクフルト駅のおしゃれさにもびっくり。

■ 世界最大級!シュトゥットガルトのクリスマスマーケット体験
今回訪れたドイツの都市は4ヶ所。
シュトゥットガルト、ミュンヘン、ニュルンベルク、フランクフルト。
最大にして最高の目的は、クリスマスマーケット巡りでした。
今から準備すれば、今年のクリスマスにもきっと間に合うはず。

世界最大級とも言われるシュトゥットガルトのクリスマスマーケットは、とにかく広い!
町中がマーケット一色で、活気にあふれ、お店の種類もさまざま。
歩いているだけで、楽しい時間を過ごすことができます。
昼間から開催されていますが、醍醐味はやはり夜。

メリーゴーランドや観覧車もあり、子どもから大人まで楽しめる、まさに御伽話の世界が広がっています。
食べ物も、定番のホットワインはもちろん、ソーセージやクレープなど盛りだくさん。
その中でも僕のおすすめは、ドイツの国民フード「カリーワースト」!

ドイツの美味しいソーセージに、カレー風味のソースがかかった逸品で、パンと一緒に食べると心までほっこり。
ビールにもホットワインにも最高に合います。
また、クリスマスマーケットではホットワイン専用の可愛いグラスが販売されており、頼むと好きなグラスに注いでもらい、そのまま購入することもできます。

今回はシュトゥットガルトで2種類購入しました。
家に帰ってからこのマグカップを見るたびに、ドイツの思い出がよみがえる。
お土産としても最高のホットワインです。
まだまだ話し足りないドイツのお話。
次回は、クリスマスマーケットだけではない、ドイツの魅力あふれる観光スポットをご紹介します!
それでは、次回のコラムでお会いしましょう。
またね!



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