【北海道】秋の北海道を満喫!運河とガラスの街・小樽をめぐる旅

皆さん、こんにちは!

楽しいトラベルプランを作成する“旅コンシェルジュ”の田中國之です。

今月も魅力的な旅情報を皆さまにお届けしますよ!

やや秋めいてきましたが皆様いかがお過ごしですか?
過ごしやすくなってきた今だからこそ、楽しく散策できるスポットを今日は皆さんにお届けいたしますね!

今回ご紹介するのは北海道、小樽市。
北海道西部に位置しており、運河や煉瓦街にワインやガラス細工で知られた北海道の中でも大変有名な観光地です。
札幌からも車で45分の素晴らしい立地に位置する人気の場所でもある小樽を紹介いたします。

目次

小樽運河とガラスの街をのんびり散策

運河横のおしゃれな煉瓦街を散策出来るここ、小樽にはガラス細工のお店が立ち並んでいます。
お土産にはもちろん、とんぼ玉制作やガラスのコップを作る体験のできるお店が立ち並んでいます。
予約をしていなくてもその場でさっと立ち寄って体験出来るお店もあるので、予定が決まっていない旅行におすすめです。

小樽市でも老舗の「北一硝子」は一度は聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
小樽ガラスに囲まれた素晴らしい空間の中でカフェを楽しむことの出来る場所まであります。
今から100年以上前に1つの石油ランプから始まった北一硝子の古い歴史に触れられる素晴らしい場所です。

北一硝子で楽しむ、大正ロマンと幻想的なカフェ時間

北一硝子三号館にあるカフェ「北一ホール」の店内照明には、その象徴とも言える石油ランプが167個もあり、美しく辺りを照らしてくれます。
店内の照明は石油ランプのみ。
ゆったりとした時間を楽しんでください。

小樽運河の小脇を通ると大正ロマンの風を感じることができます。
サイクリングを楽しむも良し、のんびり運河を堪能して徒歩で散策するも良し。

疲れたら美しいガラスに囲まれたカフェで休憩して、少し食べ歩きも出来る。
名物グルメのかまぼこやちくわ、ねりものを楽しむのもおすすめです!

新鮮な海の幸から北海道神宮まで!旅の締めくくり

また、小樽にはアクセスのしやすいところに市場があるのもおすすめポイント!
新鮮な魚をその場で食べれるのはもちろん、送ることも出来るので家族や親戚にプレゼントでお願いしてもいいですね。

僕は定食と海鮮丼を頼みました!
この透けるような新鮮なお魚は北海道ならでは!
肉厚なサーモンとキラキラのいくらに身も心も踊りました!

そして札幌に帰ってきたら、最後に北海道神宮へご挨拶をさせていただきました。
北海道を代表するパワースポットのひとつであり、商売繁盛、勝負運の神様でもある開拓三神と明治天皇の四柱の神様が祀られています。

しっかりお参りして、パワーをいただいた後は神宮茶屋で「焼きたて福レ餅」をいただきました。
福が広がりますように。
そんな願いの込められたお餅を静かに噛み締めて、味わっていただく。
自然の恵みと豊かさに感謝する旅になりました。

いかがでしたか?
みなさんも過ごしやすいこの時期だからこそおすすめ観光スポット。小樽。
一度訪れてみてはいかがでしょうか!
それではまた次回のコラムでお会いしましょう!またね!

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この記事を書いた人

出身地:東京都世田谷区(鹿児島・九州大好き)
卒業高校:桜美林高等学校
卒業大学学部:明治学院大学 英文学科(戸塚に2年・白金2年)
家族形成:可愛い嫁(2020年で7年目に突入)

今までで一番良かった旅行先:フィジー&オーストラリア
一度はいってみたい旅行先:エジプト

<趣味一覧>
旅行・バスケ観戦・漫画(キングダム・嘘食い・鬼滅の刃等)麻雀・ビリヤード・フリスビー・グルメ(お酒は基本飲まない)・カジノ・映画鑑賞・海外ドラマ鑑賞

<旅行を依頼する際の強み>
いつでも連絡が簡単につく。
無駄だと思う部分を省き、他に予算をかけることができる。
※詳しいことはご依頼してみてください(^^♪

<お客様とのやり取り・添乗でうれしかったこと>
日本語学校の修学旅行で、学生が僕宛にわざわざ手紙を書いてくれたこと。

<今だから笑えるハプニング>
プライベート旅行はほぼ無計画のため、新婚旅行で沖縄に行った際に免許証を忘れて、嫁にマジギレされた。

<座右の銘>
It’s not the years in your life that count. It’s the life in your years.
何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。
エイブラハム・リンカーンより

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