【鎌倉】海と紫陽花が織りなす絶景へ。長谷寺と話題のスポットを巡る癒し旅

皆さん、こんにちは!
楽しいトラベルプランを作成する“旅コンシェルジュ”の田中國之です。
今月も魅力的な旅情報を皆さまにお届けしますよ!

だんだん緩やかに暑くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
鬱陶しくなる梅雨の時期を超えて、やっと夏が顔を覗かせてきましたね!
今回は鬱陶しかった梅雨だからこそ見ることが出来たおすすめスポットをご紹介いたします。

目次

東京から約1時間!初夏の鎌倉へ

今回ご紹介するのは神奈川県鎌倉市。
東京から電車で約1時間、横浜からは30分ほどでアクセス可能。
羽田空港からのアクセスも大変便利で、世界各地から観光客が年間1500万人も来る大観光地です。

海と紫陽花を一緒に楽しめる絶景「長谷寺」

鎌倉にはなんと海と紫陽花を一緒に見ることが出来るスポットがあるのをご存知ですか?
それがここ、長谷寺。
江ノ電、長谷駅を下車して徒歩5分ほどで着くこちらのお寺は別名紫陽花寺と言われるほど見事な紫陽花を眺めることが出来ます。

ここ素晴らしい海に囲まれた湘南地区でも、美しい紫陽花と海を眺められるのはここだけです。
以前ご紹介した鎌倉で一番古いお寺の杉本寺に次いで古い寺と言われていて、736(天平8)年に創建したと伝えられている長谷寺には大変長い歴史があります。
秋は紅葉や立派な銀杏の木を境内にもつここは初夏には紫陽花で大人気。
オンラインで予約をしていかないと大変な混雑の中並ぶことになるので注意が必要です。

良縁祈願で人気!かわいい「良縁地蔵」を探そう

境内のいたるところに鎮座している良縁地蔵はにこやかで優しい表情をしており、良縁と縁結びのご利益があるといわれています。
小さな3体が寄り添ったお地蔵様で、境内の3か所に安置されています。
外国の方も一眼レフを構えて写真撮影をしていました。

長谷寺のすぐ隣にあるカフェとなごみショップには良縁地蔵の靴下やキーホルダーなどたくさんのグッズがあり、大変癒されました。
たくさんの良縁地蔵に癒された後はつい買ってしまいたくなりますよね。
お家に帰ってからも日常的に楽しめるアイテムばかりで大変楽しい空間でした。

世界にひとつだけ!話題のサシェ作り体験

また最近大変流行りの新しいスポットも鎌倉に出来ています。
それがこちら、自分の好きな香りを選んで作る、サシェのお店。
約15種類の香りを組み合わせて自分好みの香りを選び、着物の生地から作った匂い袋に入れて、京都の組紐と合わせます。
好きなチャームも選ぶことが出来るのでオリジナル性抜群。

もちろん、全て選んだらあなたの手で匂い袋をひとつにすることが出来るプチハンドメイド体験もできます。
お洋服タンスや枕の下などに入れると好きな香りにいつも包まれることが出来ます。
香りがしなくなったら、一度袋を作っている方なら匂い玉だけの購入も可能。
とてもおすすめのお土産のひとつです。

古民家カフェで味わう、鎌倉ならではの癒し時間

また鎌倉には至る所に古民家カフェがあります。
夏ならではのオープンカフェは外の空気を吸いながらゆっくり過ごすことが出来ます。
日本ならではの雰囲気を楽しみながら、美しい風鈴の音に耳を澄ます。
そんなひとときを過ごしながらひととき、リフレッシュ。

僕は冷たく冷やされた杏仁豆腐と、レモネードをいただきました。
美しい新緑と素晴らしい空間に癒されて、最高の時間を過ごすことが出来ました。
早くも夏バテになっていて食欲が低下している方にもおすすめ。

暑い季節こそ食べたい!鎌倉の絶品カレー

鎌倉では様々な場所に美味しいカレー屋さんが点在しています。
暑くなりかけたこの時期、少しでも美味しく楽しく、食欲増進してくれるものを食べて、パワフルに過ごしたいものですね。

いかがでしたか?
今しか見れない、鎌倉の魅力をお伝えしました。
みなさんも少し足を伸ばして行かれてみてはいかがでしょうか?

それではまた次回のコラムでお会いしましょう!またね!

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この記事を書いた人

出身地:東京都世田谷区(鹿児島・九州大好き)
卒業高校:桜美林高等学校
卒業大学学部:明治学院大学 英文学科(戸塚に2年・白金2年)
家族形成:可愛い嫁(2020年で7年目に突入)

今までで一番良かった旅行先:フィジー&オーストラリア
一度はいってみたい旅行先:エジプト

<趣味一覧>
旅行・バスケ観戦・漫画(キングダム・嘘食い・鬼滅の刃等)麻雀・ビリヤード・フリスビー・グルメ(お酒は基本飲まない)・カジノ・映画鑑賞・海外ドラマ鑑賞

<旅行を依頼する際の強み>
いつでも連絡が簡単につく。
無駄だと思う部分を省き、他に予算をかけることができる。
※詳しいことはご依頼してみてください(^^♪

<お客様とのやり取り・添乗でうれしかったこと>
日本語学校の修学旅行で、学生が僕宛にわざわざ手紙を書いてくれたこと。

<今だから笑えるハプニング>
プライベート旅行はほぼ無計画のため、新婚旅行で沖縄に行った際に免許証を忘れて、嫁にマジギレされた。

<座右の銘>
It’s not the years in your life that count. It’s the life in your years.
何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ。
エイブラハム・リンカーンより

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